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安らかな日々の記録
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 僕は昔から色に対して拘りを持っていまして、初めは信号の三色が大好きでした。青・黄・赤の三色がそれぞれの意味を持ち、一定の変化を見せてくれる。当時の私は信号を飽きずに見続けていました。父上がスポーツジムに行く時も、事務の隣にある電車の信号機を見るためだけについて行ったほどです。

 学校の美術の時間は専ら色の合成実験で遊んでいましたね。あの色とこの色を混ぜたらどうなるのか、この色とその色はどうしてこんな色になるのか。そのことばかり考えて授業に集中しなかったため、絵がへたくそな原因はここにあると思います。少なくともまじめに受けていれば人に見せて恥ずかしくないレベルにはなっていたのではないかと思う。

 あと小学校で色鉛筆のカラーの豊富さで自慢しあっていた時期もありました。同時は24色以上持っている者が優遇され、自慢しても馬鹿にされない時でした。僕は12色しかなかったので24色の色鉛筆を持っている人が大変羨ましく見えました。単純に考えて量が2倍。何に使うのか用と不明の色まで揃えられ、極めつけは金色と銀色が入っていた事。12色の貧乏人には天上の色である。

 成長するにつれ、色の三原色に緑が追加されて僕の中では四色衆的な位置づけになっています。そこに黒と白が加わり、今は黒が最も使う色となっています。金と銀と銅は相変わらず別格。小説の異端者にもその片鱗が存分に見えています。


◎リガメの一言
db270c44.JPG



「びよよーん!」





( ゚Д゚) 「ぽよよ~ん」
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