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安らかな日々の記録
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 今月は繁忙月で仕事が忙しく喉が痛むほど喋っていましたが、運気的には悪くなかったと思います。
 そして帰ってからネット巡りをしていたら、『非実在青少年』という法案が採決間近である事を知りました。簡単に言えば、

「東京都はこの言葉を使って空想の(つまりアニメ、漫画、ゲームの)18歳未満の性描写を規制する。声、服装、背景が18歳未満に見えたら18歳以上と主張していても18歳未満と判定して取り締まる」

 ものらしいです。なんだそれ。
 つまり誰が見ても18以上の女の子が上記の一要素で東京都が18未満と見た瞬間、規制の対象になるということなのでしょう。非常に曖昧かつ不明瞭な基準ですね。目的としては青少年の性犯罪を減らし、また性の不純な表現を規制するためらしいです。
 性の不純な表現とは一体どんな表現なのか。人によって千差万別であろうにただ不純と判断されただけで規制されてしまう。これが通ったら日本の培ってきたアニメ・漫画・小説・キャラクター・オタク文化は瓦解してしまうでしょうね。
 しかも本採決が今月末にあり、通れば今年の十月から執行されるらしいです。
 私は断固反対します!

◎リガメの一言
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「東京は不味そうだな!」






( ゚Д゚) 「丸ごと食っちゃってください!」





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 僕は昔から色に対して拘りを持っていまして、初めは信号の三色が大好きでした。青・黄・赤の三色がそれぞれの意味を持ち、一定の変化を見せてくれる。当時の私は信号を飽きずに見続けていました。父上がスポーツジムに行く時も、事務の隣にある電車の信号機を見るためだけについて行ったほどです。

 学校の美術の時間は専ら色の合成実験で遊んでいましたね。あの色とこの色を混ぜたらどうなるのか、この色とその色はどうしてこんな色になるのか。そのことばかり考えて授業に集中しなかったため、絵がへたくそな原因はここにあると思います。少なくともまじめに受けていれば人に見せて恥ずかしくないレベルにはなっていたのではないかと思う。

 あと小学校で色鉛筆のカラーの豊富さで自慢しあっていた時期もありました。同時は24色以上持っている者が優遇され、自慢しても馬鹿にされない時でした。僕は12色しかなかったので24色の色鉛筆を持っている人が大変羨ましく見えました。単純に考えて量が2倍。何に使うのか用と不明の色まで揃えられ、極めつけは金色と銀色が入っていた事。12色の貧乏人には天上の色である。

 成長するにつれ、色の三原色に緑が追加されて僕の中では四色衆的な位置づけになっています。そこに黒と白が加わり、今は黒が最も使う色となっています。金と銀と銅は相変わらず別格。小説の異端者にもその片鱗が存分に見えています。


◎リガメの一言
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「びよよーん!」





( ゚Д゚) 「ぽよよ~ん」
 昨日に引き続きテンション低めの日記。

 僕の日記のマスコットとして一言呟いていた純君が昨日から動かなくなったと実家が連絡がありました。両親が確認した所、すでに固くなっていたとの事です。調べた所中途半端に冬眠状態に入り、そのまま失敗してしまったらしいです。

 今実家にて僅かな望みを託して温めていますが、おそらく無理でしょう。黒猫に引き続き、純もいなくなってしまったのでちょっと呆然としています。生き物と過ごせば必ず別れは訪れるという事は分かっているし、何度も経験しているけど、やっぱり慣れないものです。

 というわけですので本日の日記を持って純君は最後の一言となります。
 今までありがとうな、純。

◎純の一言
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「バイバ~イ!」
 初めに申します。僕は猫が好きです。大好きです。
 でもアレルギー体質なんです。マスク無しで触れられている時間は長くても5分ほど。一定値を超えてしまうとクシャミ、鼻水、涙のオンパレード。こうなってしまうと地獄です。何も手に付かなくなってしまいます。

 ――そんな僕にちょっとした出来事がありました。

 一昨日の夕方、開けた玄関からするりと黒猫が入ってきたのです。びっくりしましたね。初めは可愛いと思いつつ外へ返していたのですが、家に戻ってきちゃうんですよね。
 情が移った、といえばその通りです。いつしか僕は家に置こうと考えていました。体質の方はマスクをすれば大丈夫だろうと考えていました。少なくともその時はね。
 友人に協力して餌やトイレ、おもちゃなども買ってきてもらい、必要最低限の物は揃いました。黒猫のほうも凄く人懐っこく、トイレもきちんと砂の上でするおりこうさん。本当に可愛かったです。


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